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Last Up Date2020 May.27

赤木りえ フルーティスト

PROFILE

赤木 りえ(Akagi Rie)
(フルーティスト)
カリブ海と日本を拠点に両地域で活躍するカリビアンフルートの第一人者。
両地域の文化交流を積極的に展開し、その功績が高く評価され、
2005年にはプエルトリコのユネスコから表彰されている。
03年、08年には自身のグループを率いてのカリブ海ツアーを敢行し大きな評判を呼んだ。
グラミー賞受賞ピアニスト、ミシェル・カミロとのデュオ2曲を含む『カリビアン・フルーツ』(07年)に続き、09年に15作目となる『フルーツ・ジャムfeaturing赤木りえ』を発表。
2012年8月、プエルトリコの「カロリーナ・インターナショナル・ジャズフェスティバル」に出演し、
オープニング・ナイトのメイン・アクトをつとめ、10000人の観客から喝采をあびた。
2014年10月16作目で全曲プエルトリコ録音「カフェ・コン・レチェ」を発表。
またここ数年は後進の育成にも力を注ぎ、各地でのフルート・クリニックや吹奏楽の指導を積極的に行っている。
NHK「歴史秘話ヒストリア」「花子とアン」などのフルート演奏でも知られている。
東京藝術大学 器楽科(フルート専攻)卒業

New Album



待望のニューアルバム 「魔法の国の魔法のフルート」

  • 待望のニュー・アルバム 赤木りえ 「魔法の国の魔法のフルート」
    「結果的にフルートも吹きまくる事になってしまいした。そのおかげでフラワー・ムーヴメントのあの自由奔放な解放感を表せたと思います。全員で煽り合って一つの高みを目指した、そんな感触が今も強く残っています」(赤木りえ)
    ・カリビアン・フルートの第一人者、赤木りえが、黄金時代のファニア・オール・スターズの立役者、ラリー・ハーロウとタッグを組んで放つ、究極のサルサ/ラテン・ジャズ・アルバム。
    ロックやアラブを含め究極のミクスチャーが、グルーヴィーなラテン・ニューヨーク・サウンドとなって炸裂! 気分はまさにフラワー・ムーヴメント!!
    しかもゲストがベレーザ(ガブリエラ・アンダース)と言うのも驚きだ。      
  • 70年代の黄金時代のラテン・ニューヨークが、今、ここにある
    サルサをこの世に知らしめたファニア・オール・スターズの実質的な音楽監督ラリー・ハーロウをプロデューサーに迎え、「奇跡」としか言えないアルバムが登場した。
    アルバム全体を通して充満するエネルギー、炸裂するパワー、 そして漲るハイ・テンションなまでの高揚感。60年代後半から70年代初頭にかけての、まさにフラワー・ムーヴメント華やかりし、あの時代のサルサ、ニュー・ロック、ファンクを耳にしているような印象を抱いてしまう。
    畳みかける勢いと重量感溢れる豪快さは、聴く者を一気に虜に。まさに「奇跡」としか言いようがない出来事だ!

  • これぞ究極の豪華メンバー
    何よりも驚かされるのが参加メンバーの豪華さ!
    プロデューサーのラリー・ハーロウを筆頭に、現在のハーロウ楽団、 ラテン・レジェンド・オブ・ファニアの主要メンバーが勢揃い。
    加えてNYサルサを代表するルベーン・ロドリゲス(ベース) プルーポ・コローン(ピアノ)、チャランガ・フルートの第一人者アンドレア・ブラックフェルドとカレン・ジョセフ、 ラテン・ジャズ界の重鎮ビル・オコネル(ピアノ)等、NYサルサの大御所がこぞって参加。
    そして何よりも大きな話題は、NYの歌姫、ベレーザ(ガブリエラ・アンダース)が、 クール・ヴォイスを披露している事。
    まさにラテン・ニューヨークの息吹が、ここにあり。
  • 収録曲は60年代、70年代のクラシックばかり
    収められている曲は、サルサ、ロック、R&Bなど60年代、70年代の音楽界の歴史に燦然と名を残す名曲ばかり。
    しかも全てが意表をつくかのように、思わぬ曲ばかりが並ぶ意外性が一杯!

  • これぞサウンド・ミクスチャーの極み
    SNSの登場で音楽が益々グローバル化する中、大きなテーマとなっているのがジャンルを超えたミクスチャー。
    このアルバムではサルサ/カリビアンのリズムを核に置き、ミクスチャーの本家本元、カリブ海ならではのクレオール的発想を大胆に発揮し世界中の音楽が交錯する。                                         
    ロックもあればアラブも東欧も絡みつく。
    これ程多様な音楽が混ざりながら、全てが溶け込んで1枚のアルバムとして纏まりを見せるとは。
    これぞ究極のコンテンポラリー・サウンド・ミクスチャー!

  • PLAY IT LOUD
    スリルと臨場感に満ちたフラワー・ムーヴメントの時代の空気を生み出すために、どの曲もほぼライヴ・レコーディングが基本。 それだけに演奏者の動物的勘と舞台芸人の勘が全ての拠り所。
    その煽り方と息遣いは大音量で耳にするのが一番!
    イヤホンやヘッドホンをかなぐり捨ててスピーカーからデッカイ音で聴くならば、とてつもない解放感に満たされる事、請け合いだ。
    でっかい音で聴いてこその迫力を、ご堪能あれ。ただしドライヴ中には、スピードの出し過ぎとなるので要注意!

  • 参加ミュージシャン
    ラリー・ハーロウ(プロデューサー)
    ベレーザ<ガブリエラ・アンダース>(ヴォーカル)
    アンドレア・ブラックフェルド(フルート)
    カレン・ジョセフ(フルート)
    ビル・オコーネル、ヒルベルト“プルーポ”コローン(ピアノ/キーボード)
    ルベーン・ロドリゲス、レイ・マルティネス(ベース)
    ボビー・サナブリア、ウィリー・マルティネス(ドラムス/ティンバレス)
    ルイス・カーン(ヴァイオリン)
    ベンジャミン・ラピドゥス(ギター/トレス)
    イモ・ルシアーノ、ルイシート・ロサリオ(コーラス)

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2020 May.27


Greetings

ごあいさつ

2020年もあっという間に半分過ぎて行っています。
世界中に新型コロナウイルスが広まり、信じられないほど多くの人々が感染し、
またたくさんの方々がお亡くなりになりました。
これほど恐ろしく悲しいことはありません。
お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈りいたします。

そして世界中の医療従事者の方々に心から感謝いたします。

HPの更新もなかなかできず、本当にご無沙汰してしまいました。
実は2月の末に、スタジオで派手に転び左肩で着地。
骨折してしまったのです。
青天の霹靂!!痛かったです・・・・
あまりの痛さと、固定した不自由さで何も手につかず、HPの更新もすっかり遅くなってしまいました。
申し訳ありません。

でも少しずつ良くなり、今は必死にリハビリ中です。
5月に入ってからは、フルートの練習も復活しました。
コンサートやライブなどはコロナ禍でほぼキャンセル。
ある意味時間をいただいたつもりで、基礎から取り組んでいます。
もうかなり元に戻ってきました。

7月にはコンサートのお仕事も戻ってきそうです。
それまでには完ぺきにすべく、リハビリがんばります!

そしてこんな時期ではありますが、6年ぶりのアルバム「魔法の国の魔法のフルート」が、6月1日リリースです。
一昨年12月にNYで録音した力作です!
きっとすごく元気になっていただける音楽だとおもいます。
アルバム発売記念ライブなどは、まだまだ先になってしまいますが、絶対に実現したいと思います。
ぜひぜひお聴きいただけたら幸せです。
緊急事態宣言は解除になりましたが、気を緩めることなく新たな生活の模索が続くことと思います。
皆様も、どうぞくれぐれもお身体に気をつけてくださいね。
転ぶのも怖いですよ!

赤木りえ

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