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Rie Akagi Official WebSite
Last Up Date2016 May12
赤木りえ、フルートレッスン,フルーティスト,カリビアンフルート

PROFILE

赤木 りえ(Akagi Rie)
(フルーティスト)
カリブ海と日本を拠点に両地域で活躍するカリビアンフルートの第一人者。
両地域の文化交流を積極的に展開し、その功績が高く評価され、
2005年にはプエルトリコのユネスコから表彰されている。
03年、08年には自身のグループを率いてのカリブ海ツアーを敢行し大きな評判を呼んだ。
グラミー賞受賞ピアニスト、ミシェル・カミロとのデュオ2曲を含む『カリビアン・フルーツ』(07年)に続き、09年に15作目となる『フルーツ・ジャムfeaturing赤木りえ』を発表。
2012年8月、プエルトリコの「カロリーナ・インターナショナル・ジャズフェスティバル」に出演し、
オープニング・ナイトのメイン・アクトをつとめ、10000人の観客から喝采をあびた。
2014年10月16作目で全曲プエルトリコ録音「カフェ・コン・レチェ」を発表。
またここ数年は後進の育成にも力を注ぎ、各地でのフルート・クリニックや吹奏楽の指導を積極的に行っている。
NHK「歴史秘話ヒストリア」「花子とアン」などのフルート演奏でも知られている。
東京藝術大学 器楽科(フルート専攻)卒業

New Album


赤木りえ、フルートレッスン,フルーティスト,カリビアンフルート

赤木りえ 「Café Con Leche/カフェ・コン・レチェ」
魔法のフルートはミルク・コーヒーの味、カリブ海の笑顔、届けます!!

  • 2012年、プエルトリコのカロリーナ・インターナショナル・ジャズ・フェスティヴァルのメイン・アクトを務め、
    1万人の観客を熱狂の渦に巻き込んだカリビアン・フルート第一人者、赤木りえの5年ぶりの新作。
  • アルバム・タイトル 「Café Con Leche」(カフェオーレの意)とあるように、カフェやバルのBGMにもピッタリな
    レトロな洒脱さを漂わせながら、マニアを唸らせるハード・コアさを湛えるのが隠し味。
  • 録音はサルサ/ラテン・ジャズの本場、プエルトリコ。
  • 全曲、50年代~80年代を代表するサルサ/ラテン・ジャズ・クラシック。軽快なマンボから、アフロなボンバまで
    カリブ海音楽の多彩さを凝縮。ボレロで奏でる<ソンブラス・ナダ・マス>(エクトル・ラボーの愛唱歌)は、
    「奇跡の演奏」と言われる程に現地で高い評価がすでに寄せられている。
  • 全曲、デスカルガ(ジャム・セッション)。もち論、オーヴァー・ダビングなしの一発録音。オールド・スクールな
    ライヴ感と躍動感、そしてカリブ海風味が満点。
  • プロデューサーはニューヨーク・サルサ黄金時代の立役者、ルイス“ペリーコ”オルティス
  • ボンバの家元、ヘスス・セペダを初めとして、パブロ・ロサリオ(ラリー・ハーロウ楽団、モンゴ・サンタマリア楽団)、
    ダビー・クーバ(ヒルベルト・サンタ・ローサ楽団)、イスラエル・セデーニョ(ソノーラ・ポンセーニャ)等、
    70年代から活躍するヴェテラン勢が参加。
  • ラテン~サルサ・ファンからは、日本での第一人者として高い支持を保ち続けています。
  • その他では近年、コンクールの審査員やTV出演等で吹奏楽の指導者としても確たる存在となっている事から、
    アドリブ嗜好の強い一般フルート愛好家や吹奏楽演奏者からの支持も高くなっています。
  • またNHKの『歴史ヒストリア』『花子とアン』の中で流れるフルートも担当。
  • さらに、アニメ音楽で絶大な人気を誇る梶浦由紀のコンサートにも度々参加。そちらのファンにも熱狂的な支持を
    受けています。

    - 曲目表 -
    1. ママ・グエラ Mama G ela (Tito Rodr guez)
    2. フィエスタ・ア・ラ・キング Fiesta A La King (Tito Puente)
    3. イノルビダブレ Inolvidable (Julio Guti rrez)
    4. ソンブラス・ナダ・マス Sombras Nada M s (Francisco Lomuto /Jos Mar a Contursi)
    5. センティミエント・デ・ウン・ラティーノ Sentimiento De Un Latino (Luis “Perico” Ortiz”)
    6. アフロ・ブルー Afro Blue (Mongo Santamar a)

    - メンバー -
    Rie Akagi(Flute)
    ngel David Matos(Piano)
    Israel Cedeno Jr.(Bass)
    Pablo Rosario(Bongo, Cowbell, Pailitas, Cua & Minor Percussions)
    David Rosado Cuba(Timbles, Bomba Maraca & Minor Percussions)
    Gadwin Vargas(Conga & Minor Percussions)
    Guest artists ;
    Jesus Cepeda and his Traditional Bomba Drum emsemble
    Eduardo Reyes(Accordion)
    Produced by Luis “Perico” Ortiz & Akira Hara “Bombazo”
    Musical Director & Conductor : Luis “Perico” Ortiz

    What's New

    2016 MAY.8

    ●2月24日 ミュージカル女優伊東えりさん発案の発声メソッドDVD「ハート・ビート・シンギング」が発売されました。   音楽監修、作曲、演奏をやらせていただいています。
      日本のミュージカルシーンで活躍中の俳優の皆さんと、正しい呼吸法と発声をラテンリズムに乗って楽しみながら  身につけられます。管楽器を学んでいる方々に、ぜひご覧いただきたいです。
      http://www.heartbeat-singing.com/
    ●6月22日、横浜を皮切りに、初のユニット「C・A・T/ Caribbean Acoustic Trio」のツアーが始まります。
      仲田美穂(pf)佐藤裕一(cajon)の凄腕おふたりとの演奏、楽しみです。詳細はライブ情報ご覧下さい。
      Yuki Kajiura LIVE Vol13に参加します。
    ●7月12日 目黒ブルースアレイジャパンにて、「プエルトリカン・パーティー」ライブが決定しました。
      5年間の日本駐在任期を終える、大好きなパーカッション奏者、フレディー・ミランダ・ジュニアの送別ライブです!

    Greetings

    4月14日そして16日と続けて起きた熊本の大地震。
    多くの方々が被災されました。
    心よりお見舞いを申し上げます。

    東日本大震災の時は東京も大きく揺れました。その後も余震が続き、
    ガソリンや水不足、計画停電などでしばらくの間はとても混乱しました。
    テレビで流れてくる被害の映像を見ると本当に悲しく、不安で夜も眠れませんでした。
    震源地から離れている東京ですら、そんな状態が続きました。

    そして今回の熊本地震。
    距離がこんなに離れていても、やっぱり同じなんだと痛感してます。
    地震が続いている地域にいらっしゃる皆さんは、今、どれほど不安で辛いだろう、避難生活を続けている方々のお身体はどれほど疲れているだろうと、いてもたってもいられない気持ちです。

    九州は年に一度、必ず訪れています。
    近いうちに、必ず行きます!
    熊本にも大分にも、お友達がたくさんいます。
    彼らに会いに、必ず行きます!

    赤木りえ

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